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工芸祭上映作品③ 「恋する機械」

 今日も、第46回工芸祭(2013年11月2、3日開催)で出展するシナリオ研究会の上映作品の3つ目を紹介していきたいと思います。


 今日は「恋する機械」を紹介したいと思います。

●作品詳細●
○ジャンル:ラブコメディ
○時間:約11分

○あらすじ
 佐藤創介に造られたアンドロイドの少女・アイは創介の幼馴染である田中友治と恋に落ちてしまう。アイと友治は創介につき合っている事を報告しに行くが、創介は猛反対。2人は何とか交際を認めさせようとする。


○製作スケジュール
6月上旬 企画開始
6月下旬 ロケハン・キャスト決定・スタッフ編成完了・脚本完成
7月中旬 2度のリハーサル
8月12日、13日 撮影
9月   編集
10月 合成素材編集・完成





 この作品ではキャストを演劇部の部員や外部の方に依頼しました。またリハーサルも2度重ねて、撮影に臨みました。
 カット数も多く撮り、撮影特殊機材(ドリー)を用いて移動撮影などのカットも撮りました。

 元々はマンガ学科の部員が7月の文協祭に掲載したシナリオを映像学科の部員(監督)が映像化したいという考えで企画が開始しました。
 撮影はお盆休み期間中に行われ猛暑の撮影の中、頑張りました。
 他学科の得意分野を活かし部員同士で協力し合い、1つの作品を創りあげるという事はとてもサークル活動らしくシナリオ研究会の活動らしいと思います。
 

工芸祭上映作品② 「タカシとヨーコ」

今日も、第46回工芸祭(2013年11月2、3日開催)で出展するシナリオ研究会の上映作品の紹介をしていきたいと思います。


 今日は作品の1つの「タカシとヨーコ」を紹介したいと思います。


●作品詳細●
○ジャンル:ラブストーリー
○時間:約17分


○あらすじ
 タカシは彼女に振られたばかりで、自堕落な生活を送っていた。そんなとき、西尾ヨウコと名乗る女性が現れる。彼女は、タカシの高校時代の同級生で、東京に住む友人たちに会うために上京してきたのだ。しかし、友人たちの家に事情があって泊まれなくなり、何故かタカシの家にやってきたのだ。他にあてが無いという事で、家に泊めてやるのだが、実はタカシは高校時代、彼女に人知れず思いを寄せていたのだ。その気持ちを見透かす様に、ヨウコはタカシとの距離をどんどん縮めていくのだが、彼女には実は重大な秘密があった……



○製作スケジュール
8月上旬 企画開始・プロット完成
8月下旬 スタッフ編成完了・脚本完成・オーディション実施
9月上旬 キャスト決定・絵コンテ完成
9月9日~11日 スタッフ打ち合わせ
9月14日 リハーサル
9月17日~19日 撮影
10月 編集・完成

 この作品では全員キャストを外部からお呼びしました。オーディションを中野キャンパスで実施し、選考しました。スタッフも大勢の映像学科の1、2年で編成しました。
9月の中旬にシナリオ研究会の合宿があり、合宿参加者の大半がスタッフであったために夜遅くに打ち合わせなどをすることが出来ました。
この作品には多くの小道具を使用したり造ったりしました。しかし一番大変だったのが食べ物などの料理でした。時期は9月でしたが、猛暑日だったので管理などに気を遣いました。


工芸祭上映作品① 「魔装公爵バルバット」

 今日から昨日のブログの記事のとおり、第46回工芸祭(2013年11月2、3日開催)で出展するシナリオ研究会の上映作品の紹介をしていきたいと思います。


 今日は作品の1つの「魔装公爵バルバット」を紹介したいと思います。


●作品詳細●
○ジャンル:特撮
○時間:約6分

○あらすじ
 とある大学に怪人が現れ、ヒロインや他の学生を襲おうとする。そこへ主人公が駆け付け怪人の前に立ち塞がる。主人公はヒーロー「バルバット」へと変身して、怪人と戦闘を繰り広げるが・・・・・・・

○製作スケジュール

6月 企画開始
7月 シナリオ作成
8月 造形・衣装製作
9月 キャスト決定・リハーサル・撮影開始・シナリオ修正
10月 撮影・編集・完成



 ここ数年のシナリオ研究会では部員が特撮物を創った人がいなかったので、もしかしたら創部初の特撮作品かもしれません。
また主力スタッフは工学部の学生であり、造形などは外部の方をお呼びして、数ヶ月かけて製作しました。
映像学科の1年生も多数参加して、撮影協力したりしました。

 別の上映作品と大きく違うのは、この作品には主題歌があります。音楽も部員に作成、部員に唄を歌ってもらい収録しOPに使われています。



新年度スタート

 4月になり、新年度スタートです。新1年生の皆さんは入学、在校生の皆さんは進級、今年卒業生の方はご入社おめでとうございます。


 シナリオ研究会では今週の月曜日に春休み最後の部会を行いました。部会内容は平成24年度の反省会および25年度の方針決め、予算案決定です。

 反省会では良い点と悪い点をプレゼンで説明して、悪い点に関しては今年度、同じミスをしないように話し合いました。


 新入生勧誘や歓迎会の話し合いも行い、歓迎会の幹事も決定いたしました。
所属部員もこの時期は忙しくなってくるかもしれませんが、頑張っていきましょう!




 そして昨日は入学式が行われました。新1年生はここ数日はガイダンスがたくさんあって慣れないかもしれませんが、頑張ってください!



 シナリオ研究会では、随時、見学も受付中です。部室の場所は食堂裏のクラブハウスD棟2階で、一番奥から手前2番目にあります。


 最後に、4月のシナリオ研究会のスケジュールを掲載します。入部希望者や興味がある方は是非、気軽に足を運んでみてください!


4月のスケジュール

●4月6日(土) 体育館で合同部活動説明会
●4月8日(月) 新年度1回目の部会 312教室 18時半~
●4月17日(水)~19日(金) 個別部活動説明会&作品上映会 032教室 放課後~
 

厚木でも久しぶりの講評会

 先日は中野支部で講評会をやりましたと報告しましたが、昨日は厚木でもシナリオの講評会を行いました。
今年度はあまり作品数も少なく、講評会を行いませんでした。しかし、久しぶりに復活させてみて1年生~3年生で集まり講評会を行いました。


今回は2年生の作品と1年生の作品の合計2本。

 今までの講評会の反省点をふまえて2つのグループディスカッション形式にしました。
グループディスカッション形式を実行し、「少人数で全員で」の講評を行うことができるために、じっくりと的確な講評を行う事が出来たと自信を持って宣言したいと思います。



また2年生の作者は作品についてのプレゼンを作成し、説明をして講評会を行うという新しい事を実行していて素晴らしいなと思いました。





 シナリオの講評会が終わって時間が余っていたために、卒業制作の映像作品鑑賞会を行いました。
鑑賞後も部員の講評を実施し、作品について議論しました。

やはり、部員同士で作品に対して率直に議論するというのは、面白くて良い成果が得られるものだな、と実感しました。



来年度も定期的に実施できればいいなと思います。

Appendix

プロフィール

しなぼう

Author:しなぼう
東京工芸大学 シナリオ研究会
略して「シナ研」
上のキャラクターはシナ研のマスコット「シナ坊」です よろしく!

質問歓迎、ブログコメントの方にお願いします。

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