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習うより慣れよ

皆様こんにちは!
豪放磊落と噂される5代目中野支部長のアッツンです。
皆様GWはいかがでしたか?

今週も中野の部会をお休みして厚木へ。
本当に中野の部長なのかって? ハハハ、私も疑問です。

なんと今回の部会は私自らが教えるシナリオ講座でした。
といっても、シナリオの書き方とかストーリーの組み方を教えたわけではなく、
シナリオを執筆する前の企画書の書き方についての説明をしました。
シナリオ自体の講座は適任が他に沢山いますし……。
いやぁ、実に優秀な人材が揃っております。

大雑把な性格が災いし全体的にふわっとした講座になってしまった気がします。
しっかりと講座を出来る人はすごいな~と思いました。難しい。実に難しい。
まぁこんなヤツでもシナリオは書けるんだ!と思っていただければ幸いです。

とにかく書くのだ若者よ! 習うより慣れよ!

……タイトル回収(?)したところで、それではまたお会いしましょう。

演劇講座

皆様こんにちは!
清廉潔白と評される5代目中野支部長のアッツンです。

今週は中野支部の活動をお休みして、厚木の部会にお邪魔しました。
今回の部会は東京工芸大学演劇部の皆様による演劇講座

役者さんが役を演じるにあたって気を付けていることや、
心構え等を分かりやすくプレゼンしていただきました。
さらに実技として演劇部の門外不出のテクニックを教わりました。

内容は秘密ですが、筋肉痛になりそうです。
……一夜明けても筋肉痛にならないと言うことは老化が始まっているのでは

役者さんの普段聞けないお話を聴くことで、
脚本を書くにあたって部員の皆はとてもいい影響を受けたのではないかと思います。

演劇部の皆様、ありがとうございました!

シナリオ研究会、始動!

皆様こんにちは!
品行方正と名高い5代目中野支部長のアッツンです。
シナ研ブログ、久々に更新です。
去年よりは、更新頻度が多くなるように、頑張ります。なるべく……。

さてさて、4月となりまして厚木と中野の両方で活動がスタートしました。
どちらも文協祭に向けて歩き始めています。

シナリオ研究会では、創作意欲溢れる方の入部を大歓迎しております!

入部希望者の方はシナリオ研究会の部室まで、是非足を運んでみてはいかがでしょうか?

厚木部室:クラブハウスD棟2階奥から2番目
中野仮部室:別館1階ドアを開けて左側2番目

今年度もシナリオ研究会をよろしくお願いいたします!

ブログの進行はこんな感じでよろしいでしょうか……?

工芸祭上映作品④ 「X」

 いよいよ工芸祭当日になりました。今日から2日間、第46回工芸祭が厚木キャンパスで開催されます。
そしてシナリオ研究会の上映作品の最後の4つ目を紹介していきたいと思います。


 今日は「X」を紹介したいと思います。

●作品詳細●
○ジャンル:モキュメンタリー
○時間:約17分

○あらすじ
 偶然にも飯山の河童伝説を知ったシナリオ研究会部員。河童を追いかけ、インタビューや飯山捜索を経て、遂にその撮影に成功!?
重大ショックシーン。川にひそむ河童を激写!関係者のあいつぐ怪我、失踪。皮膚をえぐられて身体に刻まれる「X」の傷。カメラの前で繰り広げられるポルターガイスト現象。何者かに襲われた惨たらしい動物の死骸。関係者の高熱、編集者が謎の足の痺れにより病院へ!目をつぶれない衝撃映像の数々が今ここに。


○製作スケジュール
9月上旬 企画開始
9月中旬 キャスト決定・スタッフ編成完了・脚本完成・ロケハン
9月28日 スタッフ会議・リハーサル
10月5~6日、13日 撮影
10月下旬 編集・完成



 この作品は他の3つの作品と違って映画やドラマではなくモキュメンタリー作品です。キャストは監督の高校時代の同期生や先輩、シナリオ研究会の部員など多くのキャストが出演されている作品でもあります。
 また撮影で力を入れたのは野外ロケであり、車両を使い、厚木の飯山ロケを行いました。照明機材のバッテリーライトなども用いて夜間撮影も行いました。
 その他、美術やメイクなどにも監督はこだわり前述のロケとマッチして表現力とインパクトが凄い作品となりました。


※この作品は11月の中旬〆切の某映画祭に出品する予定です。

工芸祭上映作品③ 「恋する機械」

 今日も、第46回工芸祭(2013年11月2、3日開催)で出展するシナリオ研究会の上映作品の3つ目を紹介していきたいと思います。


 今日は「恋する機械」を紹介したいと思います。

●作品詳細●
○ジャンル:ラブコメディ
○時間:約11分

○あらすじ
 佐藤創介に造られたアンドロイドの少女・アイは創介の幼馴染である田中友治と恋に落ちてしまう。アイと友治は創介につき合っている事を報告しに行くが、創介は猛反対。2人は何とか交際を認めさせようとする。


○製作スケジュール
6月上旬 企画開始
6月下旬 ロケハン・キャスト決定・スタッフ編成完了・脚本完成
7月中旬 2度のリハーサル
8月12日、13日 撮影
9月   編集
10月 合成素材編集・完成





 この作品ではキャストを演劇部の部員や外部の方に依頼しました。またリハーサルも2度重ねて、撮影に臨みました。
 カット数も多く撮り、撮影特殊機材(ドリー)を用いて移動撮影などのカットも撮りました。

 元々はマンガ学科の部員が7月の文協祭に掲載したシナリオを映像学科の部員(監督)が映像化したいという考えで企画が開始しました。
 撮影はお盆休み期間中に行われ猛暑の撮影の中、頑張りました。
 他学科の得意分野を活かし部員同士で協力し合い、1つの作品を創りあげるという事はとてもサークル活動らしくシナリオ研究会の活動らしいと思います。
 

Appendix

プロフィール

しなぼう

Author:しなぼう
東京工芸大学 シナリオ研究会
略して「シナ研」
上のキャラクターはシナ研のマスコット「シナ坊」です よろしく!

質問歓迎、ブログコメントの方にお願いします。

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